カップリングなりきり100の質問36〜50
のぞむ&譲

color: のぞみ / 譲子 / 将 / のぞむ / 譲 / 臣 


譲子
のぞみ

臣
将
のぞみ
将
のぞみ
将
臣
将
譲子
のぞみ
将

譲子

将
臣
譲子
将
譲子
のぞむ
譲子
将
臣
将




「停滞気味なパラレル都市サイトへようこそ!」
「拍手ありがとうございます。頑張りますね。」

「いったいどれだけ待たせるんだ?」
「いちゃつけなくて残念だなぁ。のぞみ、譲子」
「ボクたちは進展してるから、問題ないよ。」
「言うじゃねぇか。」
「将臣くんこそ、なんだかいい感じだったじゃない。続きがなくて、悲しい?」
「俺はアレでいいんだよ。」
「ほ〜、いつの間にそう言う事態に。」
「おかげさまで、青春しておりマスよ。」
「兄さん、寒いよ。」
「譲子ちゃん、寒いの?温めてあげようか?」
「のぞみ、分かってて言うんじゃねぇ!」

「『カップリングなりきり100の質問』
 のぞむ&譲で、36〜50までお送りします。」

「漸く最後か。」
「始まりでもあるがな。」
「早くちゃんとすればいいけど…。」
「お、自分が上手くいったから、余裕だな。」
「そんなんじゃない!」
「譲子ちゃん、おちついて。将臣くん、譲子ちゃんをとられて拗ねてるだけだから。」
「そうなんですか?」
「誰が拗ねてるんだ!それは臣だろ!」
「俺は自覚があるが、お前はない。お前も結構お子様だからな。」
「お前にだけは言われたくねぇ…」


written by sou




カップリングなりきり100の質問 36〜50 のぞむ&譲


36.二人でいてドキっとするのはどんな時?

「桜の下にいるとき。」
「え?」
「咲いている桜の下にいる譲ちゃんを見ると、ドキッとするよ。まるで消えてしまった後の残像を見ているみたいで…怖くなる。」
「…先輩…ちゃんと、ここにいますから。」
 ぎゅう
「私は…先輩が綺麗な女性を見ているときかな。」
「…譲ちゃん?」
「また次へ行ってしまうんじゃないかって…ドキっとして、怖くなります。」
「行かないし、他の女性なんて見てないから!」
M:おーお。焦ってる焦ってる。
O:今までの行いが悪い。自業自得。



37.相手に嘘をつける? 嘘はうまい?

「嘘は…下手です。たぶん、つけない。」
「うーん。俺も譲ちゃんに嘘はつけないなぁ…」
O:今堂々と嘘を言っているじゃねぇか。
「嘘というより、隠し事かな。譲ちゃんは上手いよね。」
「そ、それは…」
「誰かを傷つける場合は、絶対に言わない。隠し通す。」
「そそそそんなことないです!」
「あるよ。譲ちゃんの嘘はすぐ分かるけど、いつも隠したことは分からなかった。」
「先輩…すみません。」
O:相談されないのは信頼されてないってことだよなぁ。ケケッ
Y:臣兄さん、顔が悪役になってるよ。
N:ていうか、それ譲ちゃんにも当てはまっちゃうんじゃ…
M:聞いたら、落ち込むな、確実に。



38.何をしている時が一番幸せ?

「譲ちゃんに触れているとき。」
「先輩が…見て、話してくれているとき…」
「ふふ。じゃぁ、今、一番幸せだね。」
「はい…(照)」
O:だから、そこで手をあちこちに動かしてんじゃねぇ!
Y:無駄だよ、臣兄さん。譲はそれが幸せなんだから。
M:なるほど、お前もそうなのか?
N:そうなの?譲子ちゃん。僕もやろうか?
Y:せ、せ、先輩っ!



39.ケンカをしたことがある?

「ないですね。」
「うん。悲しいことに。」
「悲しいんですか?」
「だって、譲ちゃんは喧嘩したり、怒ったりする前に、あきらめてしまうだろう?それが、悲しい。」
「そんな…先輩だって、私に怒らないし…」
「怒って欲しい?」
「………う…」
「ま、喧嘩はしないほうがいいよね。」
「はい。」
M:他人とはケンカしまくってるくせによ。
O:自分から仕掛けたことはないぜ。
N:そうなの?
O:他人とはケンカにすらならないからな。
Y:ああ…納得。



40.どんなケンカをするの? 

「したこと無いって言ってるだろ。」
「一度くらいしたほうがいいんでしょうか。」
「譲ちゃん…(クス)それなら、いったい何のことでケンカする?」
「…む、難しいですね。」
O:いくらでもあるだろう。のぞむが俺様過ぎるとか俺様行動だとか俺様精神だとか。
Y:俺様だけじゃないか。
M:のぞむの欠点を挙げると、全部そこに集約されるんだよな。



41.どうやって仲直りするの?

「皆さんはどうやってるんでしょう。」
「謝罪の仕方なんて、それぞれだろ。」
「そうですね。悪いと思うなら謝るでしょうし。」
「あと、大切な相手と離れたくないなら、折れるだろうね。」
M:…それってのぞむと…
N:譲ちゃんのことだよね。
Y:え?
O:のぞむは滅多にないことだが、悪いと思えばちゃんと謝る。譲は大切な相手だと、自分が折れる。
Y:なるほど。



42.生まれ変わっても恋人になりたい?

「生まれ変わりが、俺と譲ちゃんならね。」
「?」
「俺の生まれ変わりは、俺じゃない。同じように、君の生まれ変わりが、君になるとは限らない。俺が好きなのは譲だから。」
「先輩っ」ヒシ
O:現実主義者め。
N:夢がないなぁ。
Y:二人ともね。あれで譲もリアリストだから。
M:似たもの夫婦ってか?



43.「愛されているなぁ」と感じるのはどんな時?

「いつも。」
「そうなんですか?」
「うん。俺が何をしても、受け入れてくれる。だからかな。」
「それは先輩の方です!」
O:まぁ、やり方はどうであれ、いつでも愛し合ってるよな。
Y:そのやり方が問題だと思う。
N:いつでもっていうのも、問題だよ。本当にところ構わずなんだから。
M:妬くな妬くな
NY:妬いてない!
O:妬くに決まってるだろ!!
NY:え?
M:ゲラゲラ



44.「もしかして愛されていないんじゃ…」と感じるのはどんな時?

「ないです。」
「同じく。」
「先輩は…どんな形であれ、ずっとわたしを愛してくれてますから。」
「譲ちゃんは俺がどんな時も、傍にいてくれたから…」
「これからも、いさせてください。」
O:ほんっとうに、どんなときでもいたよなぁ。
Y:…妬いてるの?
O:おうよ。おいていかれる兄ちゃんは、妬くしかないだろ。
N:早く彼女見つけたら?
O:それとこれとは別モン。
M:早くしないと、逃げられるぞ。
O:手は打ってある。
NY:え!?そんな人いるの!?



45.貴方の愛の表現方法はどんなの?

「え…えっと、言ったり、触れたりすること…です。」
O:何を!どこに!!
M:落ち着け、臣
「一緒だね。」
「はい…(真っ赤)」
O:ウガ〜!
M:ドウドウ!
N:臣くんに彼女が出来ても、アレは変わらない気がする。
Y:同感です。



46.もし死ぬなら相手より先がいい? 後がいい?

「後、かな。」
「先輩…」
「後なのは苦しいけど…苦しいからこそ、君にそれを負わせたくない。
譲ちゃんが安らかに眠ったのを確認してから、俺も眠る。」

「私は…」
「それに、譲ちゃんが生きている間は、俺もどんなことをしても生きるだろうからね。」
「…私も…先輩を」
「うん。可能な限り、長くいてね。」
O:こいつらなら、100まで生きそうだ。
M:100になっても同じことしていそうだな。
O:………やめてくれ…



47.二人の間に隠し事はある?

「隠し事の無い人間なんていないさ。」
「……………そうですね。大切な相手だからこそ、いえないこともあります。」
「ああ。親しいから言えないってのもあるよな。でも譲ちゃん。お願いだから、一人で抱え込むのだけは、止めてくれよ。」
「先輩?」
「一人で抱え込んで、思い込んで。皆のために、俺のために、一番苦しい道を選んでしまいそうで、怖いよ。」
「…先輩こそ、苦しい時はちゃんと休んでくださいね。
弱さを見せずに一人で歩いていきそうで、怖いです。」

Y:だからって、隠し事していいわけじゃないよね。
O:おお、鋭い突っ込み。
M:何だ?お前も隠し事されてたってか?(チラリとのぞみを見る)
N:もう隠さないよ。
Y:はい、先輩…



48.貴方のコンプレックスは何?

「男みたいなところでしょうか…」
「譲ちゃんは美人なだけ!別に男っぽくないから。
まぁ、回りが勝手にそう思うのは、俺にとっては都合いいけどね。」

「都合、ですか?」
「余計な虫が付きにくい。」
「そんなの最初から付きませんよ。それより、先輩のコンプレックスって、あるんですか?」
「…ノイズ、かな。」
「は?」
「ふふ。結局コンプレックスなんてのは、周りの雑音に耳を傾けた結果だからね。
自分に自信があれば、消えてなくなる。」

「そうですね!(先輩はすごいなぁ)」
N:それって、回りに何を言われても無視して突き進むってことじゃ…
O:だから、唯我独尊なんだよ。



49.二人の仲は周りの人に公認? 極秘?

「ええっと…その…」
「さぁ。隠す気はないから、知ってるヤツは知ってるだろ。」
O:積極的に公認にしまくった奴が、何を言うか。
M:西町で知らない奴の方が珍しいんじゃないのか?
Y:そ、そこまで…



50.二人の愛は永遠だと思う?

「永遠に同じものなんてないよ。どんな想いも、必ず変化する。」
「先輩…」
「現に君がずっと好きだったけど、想いの形は変化しているから。」
「…そう、ですね。ずっと先輩が好きですけど、これからも好きだと思いますけど。
それが今と同じものかと言われたら、たぶん違うと想います。」

「だから、今を大切にしたいと思う。変わっていくことも楽しめるように、ね。」
「はい。」

O:最後はまともに終わったな。
M:そうだな。さて、見守るのはこれくらいにするか。
Y:突っ込みいれてただけじゃないか。
N:まぁまぁ。あとは二人で、ね。
Y:はい、先輩。






やっと終わりましたね。
ああ、やっと二人きりだ。
え?
ふふ…。ねぇ、譲ちゃん。この後、こんな質問もあるんだけど。
………(真っ赤)
答えられるように、しようか?
せ、先輩ぃ〜
のぞむ、って呼んで欲しいな。ゆ・ず・るv
あぅあぅ…

以下続行???
written by sou
08.06.13-08.09.21拍手御礼文掲載





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