カップリングなりきり100の質問
のぞみ&譲子
color: のぞみ / 譲子 / 将 / のぞむ / 譲 / 臣
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「いろいろやってしまっているパラレル都市サイトへようこそ!」 「拍手までするとは、ご苦労な。」 「相変わらず態度がデカイな。。」 「のぞむだからな。」 「前回の続きか。やれやれ、どこまで続くのだか。」 「50の質問は確定のようだぞ。」 「ただのノロケだろう。将、暴れるなよ。」 「臣じゃあるまいし。」 「そうか?お前なんだかんだと、俺より血の気が多いぞ。」 「はぁ?んなことねぇって…って、何で目をそらすんだよ、譲。」 「ええっと、そろそろ始まるよ!」 「そう言うことだ。」 「どういうことだ!!」 「『カップリングなりきり100の質問』 のぞみ&譲子で、21〜35までお送りします。」 「納得できねぇ。」 「始まりゃ解るって。冷静にな。ってのぞむ!抜け出そうとしてんじゃねぇ!」 「やっぱり、臣の方が短気だと思うぜ。」 「自覚ないのは譲子だけじゃないんだね。」 「…譲にだけはいわれたくねぇな…。」 「え?」 「ゆずちゃん、そんなの構ってないで、こっちにおいでv」 「はい、先輩。」 「………………。」 「いつものことだろ。」 written by sou
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カップリングなりきり100の質問 21〜35 のぞみ&譲子 |
21 二人はどこまでの関係? 「えーと、戸籍上はいとこ、の関係になるのかな?」 「せ、先輩。この質問はきっとそういう関係ではなくてですね」 「え?」 「ええとその、…うう〜〜」 22 二人の初デートはどこ? 「どれがデートなのか…」 「いつからデートなのか…」 「うちで昼寝したのが最初なら、いきなり家デート?」 「先輩、それ4歳の時の話じゃ…」 23 その時の二人の雰囲気は? 「仲良く遊んでたけど」 「…ですから…それは子供同士ですから…」 24 その時どこまで進んだ? 「一緒の布団で寝たけど」 「それだけ聞くと一応質問の答えっぽく聴こえますね」 「うわ、譲子ちゃんがツッコミをあきらめた!」 「やっぱり!!確信犯でボケてましたね〜」 「ぎく」 25 よく行くデートスポットは? 「将臣くんのバイト先には必ず寄るよね」 「カフェですね」 「あとどこかな」 「色々行きましたよね」 M:ちょと待て!俺は聞いてないぞ!! 「あ、やっぱり聞いてる」 「盗聴ですね」 M:ちがーーーーっ!! 26 相手の誕生日。どう演出する? 「一年に一度の記念日だからちゃんと祝ってあげたいけど演出って言われると…どうかなあ。 プレゼントは毎年贈ってるよね」 「先輩の誕生日はちょうど桜の満開の頃なんです。何だかお花まで先輩の誕生日を祝福してるみたいで… 下手な演出なんか負けますね、きっと」(しょぼん) 「ええーっ、そんな事思った事ないなあ」 M:ああ、のぞみの誕生日って4月8日だったな。 「ほら、ボクの誕生日ってちょうど学年代わりであんまり皆親しくない頃だから、子供の頃は結構淋しかったな」 M:何だよ、そんな事言ったら俺なんか夏休みの間に誕生日だぞ。 譲子は7月17日か。ばりばり1学期中だな。 「ばりばりって何(笑)でも夏休み前でちょうど期末テストの最中だから皆それどころじゃないよ」 「…ボク達って何だか、不幸?(笑)」 M:ばーか。幸せの間違いだろ。祝ってもらうのは家族だけで充分じゃねえの? 「そうだね。譲子ちゃんと将臣くんが毎年きちんと祝ってくれる。…それで充分」 「…そうですね」 「これからも、よろしく、かな」 「ずっと?」 「そう。君達がいてくれる事が何よりの贈り物」 「演出も、小細工も?」 「いらないね」 M:おいおい、お前はそれでいいかもしれねえけど…譲子、お前もそれでいのか? 「いいよ。…先輩がいてくれる事、先輩とまた一年過ごせた事…それが贈り物」 「じゃ、来年はお互いにリボンつけて?」 「そうですね」 M:まさか、それを俺にもやれって… 「「もっちろん♪」」 M:勘弁してくれ。 O:良かったな、将。 27 告白はどちらから? 「ボクから、です」 「はい」 M:よりによって家の玄関で抱き合ってんだから、参るよな。 「うわっ、見てたのっ!?」 「ええっ、ウソ」 M:たく、皆の帰宅時間だろーが。入るに入れなくて儀式が終わるまで立ち往生だよ。 「ぎっ、儀式って」 「うわああっ、は、はずかし…」 M:…皆ガッツポーズだったけどな。 「あああ…目に浮かぶ…」 M:母さん達がお前達を胴上げする!って言って聞かなかったのを必死で押し留めてたんだから感謝しろよな。 「ああ、もうっ!どこの優勝記念だって!!」 「やりかねない…うう。将臣くん、感謝するよ…」 28 相手のことを、どれくらい好き? 「…言葉で言い表すのが難しいくらい」 「そうですね…」 29 では、愛してる? 「何でだろ、好きっていうのは平気なのに、愛してるっていわれると…」 「突然照れます、ね…何だか」 29 では、愛してる? 「それは…」 「ええと」 29 では、愛してる? 「…はい」 のぞみの答えに耳まで真っ赤になる譲子。 29 では、愛してる? 「…って、ちょっと!!しつこいぞ、この質問!!質問者出て来い!!」 「あはは。譲子ちゃん、顔真っ赤」 「せんぱい〜〜」 「ふふっ…だって、聞きたいから。『では、愛してる?』…」 「…はい」 「ふふっ」 「え、えへへ・・・」 でれでれな2人。 30 言われると弱い相手の一言は? 「言葉もそうですけど…耳元で囁かれると…弱い、かも…」 「あ、そうなの?じゃ、やってみよう」 「…」 「…!!」 「うわっ、譲子ちゃん!!ごめんっ、倒れないでぇっ!」 M:何言ったんだよ!のぞみ!! 「や、だから『愛してる』って…」(おろおろ) M:核兵器なみだろ…それは… 「せ、せんぱいぃぃぃ〜〜〜〜」 「うわ、そんな涙目にならないでっ。ご、ごめんってば」 M:譲子、お返しに何か言ってやれ!! O:おい、のぞみ。お前は何言われれば弱るんだよ。 「嫌いとか言われたら死にそう」 M:言ってやれ!! N:バカ正直に答えるのぞみものぞみだな。 「先輩なんか、きっ…きらいっ」 「!!」 「…の、反対…なんだからっ」 M:!!のぞみ〜!!譲子に抱きつくなっ!! Y:のぞみくん、意外にスキンシップ多いんだね。やっぱり先輩と似てるな。 O:そうだな、やっぱり悪い血は争えんな。 N:誰がだ。俺のこの美しい体内を流れるさらさら血液とあの病弱へたれのどろどろ血とを一緒にするな。 M:おまえ等…なあ…(脱力) O:ほれ、出歯亀はこっちへ退散退散と。 31 相手に浮気の疑惑が! どうする? 「うーん…」 「浮気…、しますか?」 「できない。できる?」 「できません。でも…先輩はもしかしたらできそうな気もしますね」 「ボク、信用ない?」 「誰からも愛される人だから…」 「…」 「…私なんかといる今の方が不自然なのかな、とか…」 「…」 「先輩…、怒りました?」 「…うん。ちょっと」 「ごめんなさい。でも、信用してないわけじゃないんです、あの」 「そうじゃなくて。譲子ちゃん、自分の事分かってなさすぎ…」 「え?」 32 浮気を許せる? 「浮気ができる子じゃないから。きっとその時は本気なんだと思うから許すとかじゃなく さよなら、しかしてあげられないんだろうな」 「…」 「譲子ちゃんの足枷にはなりたくないから…」 「…そんな言い方しないで下さい。私、絶対絶対先輩を泣かせませんから!!」 「泣きそうな顔してた?」 「はい。先輩にそんな顔させる想像の中の自分さえ憎いですっ!」 「あはは」 M:じゃ、譲子はどうなんだよ。のぞみが浮気したらどーする? 「しません。(キッパリ)」 「…先輩…。でももし、そんな事があったとしても…私は先輩が目の前から消えてしまう方が怖いから 先輩が生きて、笑って、楽しそうなら、そしてそれが私以外の女性と一緒だとしても、 それを遠くからでも見ていられれば、私はそれだけでいいから…」 「嘘」 「…嘘じゃないですっ」 「譲子ちゃん、そんな泣きそうな顔して言っても説得力なしだよ」 「…(うるうる)」 ぽんぽんとのぞみが譲子の頭を撫でる。 「だいじょーぶ。ボクは君を泣かせるほど不誠実でも、浮気できるほど器用でもありません」 「…そうです…か?」 「そうです!」 M:不器用さを威張るなよ…のぞみ。(呆) 33 相手がデートに1時間遅れた! どうする? 「ありえない!何かトラブルに巻き込まれたんじゃないかと本気で心配する」 「どこかで行き倒れているんじゃないかと本気で心配します」 34 相手の身体の一部で一番好きなのはどこ? 「瞳。まっすぐな視線が好き」 「あ、それって、目が悪いからですよ。よくじーっと見てしまうんですよね・・・ 先輩の髪の毛が好きです。さらさらで綺麗で…」 「そろそろ切りたいんだけど、切らせてもらえなくて(苦笑)」 35 相手の色っぽい仕種ってどんなの? 「眼鏡外した時の表情。無防備で、うっかり…」 「仕草っていうか、先輩は動いている時も止まっているように見えるんです。 一瞬一瞬の動作が絵のように完成されているというか…すごく色っぽいです。 首を傾げたりとか、指の動きとか。ずっと見ていたい」 「そ、そう?(照)それって古式武道の動きなんだと思うけど…ほら、右手と右足を一緒に出したりとか ちょっと人とは違う動きが身についちゃってるから」 「ああ、そういえばのぞむ兄さんも、そう見える時がありますね。でも何でだろ、のぞむ兄さんは色っぽく見えないな…」 「…ほとんど同じ顔なのに(ブツブツ)」 M:そりゃ譲子の眼鏡にのぞみ好き好きフィルターがついてるからだろーよ。 |
| written by sava 08.04.06-08.06.13拍手お礼文掲載 |
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