カップリングなりきり100の質問16〜35
のぞむ&譲

color: のぞみ / 譲子 / 将 / のぞむ / 譲 / 臣 


譲子
のぞみ

臣
将

のぞみ
将
臣
譲子
のぞみ
将
譲子
臣
将
のぞみ
将
臣
譲子
のぞみ
臣
将
のぞみ

譲子

将
譲子
のぞみ
臣




「どんどん怪しくなる異常気象&パラレル都市サイトへようこそ!」
「拍手までいただき感涙です。」

「実際異常な気象が勃発してるよな。」
「市長たちの単独サイトではありえない組み合わせが出来てるしな。」

「お礼って、この前の続きだよね。」
「ああ。これって50まででも、結構つっこんだ質問だぜ。」
「答えてもらおうじゃねぇか。」
「臣兄、聞いても暴れないでよ?」
「のぞむくんがどう答えるかより、譲ちゃんがどう受け止めるかが心配かな。」
「あー、たしかに。」
「付き合っても、あのボケは健在だろうから…」
「いや、ボケ具合はお前もいい勝負だろ?」
「こいつらの場合、のぞみもボケてっからな。ボケボケでツッコミがいない。」
「ツッコミがいないのは、あっちも同じでしょ。」
「おまえらの場合、裏からでさえツッコム気力が起きないんだよ。」
「ラブラブ光線兵器と命名してやろう。」
「兄さんたち!!」
「じゃぁ、ここで光線だしちゃおうかな?」
「言うようになったな。」
「口先だけじゃないといいがな。」
「ふふ。」

「と、とにかく、『カップリングなりきり100の質問』
のぞむ&譲で、16〜35までお送りします。」

「そういや、お前ら、続きの回答考えてっか?」
「余計なお世話!!」
「うーん。事実を言っていくだけなら、考える必要ないんじゃない?」
「そりゃ、また楽しみだ。」


written by sou




カップリングなりきり100の質問 16〜35 のぞむ&譲


16 相手に対して不満はある?それはどんなこと?
「一人で抱え込んでしまうところかな。もう少し頼って欲しいと思うよ。」
「そんな、十分頼ってます。」
「でも、不満も言ってくれないだろう?」
「先輩に不満なんてありません!…全部私の…我侭だから…」
M:譲が我侭だったら、アレはどうなるんだよ。
O:譲にとっては好きだから独占したいってのさえ『我侭』だからな。
「我侭でも構わないよ。譲ちゃんに我侭を言ってもらえるなら、嬉しい。」
「先輩は優しすぎます。…もっと、自分のことを優先してください。」
Y:譲って分かりやすいようで分かりにくいよな。
N:あれ以上、自分のことを優先って…恐ろしい…




17 貴方の癖って何?
「譲ちゃんを抱き締めること。」
「ええ!?あれ、癖だったんですか?」
「そ。可愛すぎて、好きすぎて、つい抱きついちゃうv」
ぎゅう
M:癖か…?
O:ある意味、癖だろ。
「でも、人前では控えたほうが…恥ずかしいので…」
「意識せずにしちゃうことだからね。難しいかな。」
ちゅv
「こ、これも癖なんですか?(真っ赤)」
「そう。いつでも譲ちゃんに愛情表現したくなるっていう癖v」
M:おちつけ臣!今更だろう。
O:今更ながらに怪しい非常識を譲に教え込むのがむかつくんだよ!



18 相手の癖って何?
「…兄さんと、良くじゃれあってるかな?」
O:じゃれてねぇ!!
「譲ちゃんはよく苦笑してるかな。」
「え?そうですか!?」
「ああ。なんていうか、まるで諦めたような…」
「そ、それは…」
「あの顔を見ると悲しくなる。譲ちゃんはもっと欲張りに行動するべきだよ。」
「先輩…(感動中)」
M:そうなったのは、誰のせいだよ、誰の。
O:てめぇが原因だろうが。



19 相手のすること(癖など)でされて嫌なことは?
「先輩に嫌なことをされたことなんて、ありません。」
「ありがとう。譲ちゃんのそういうところが、好きだけど、怖いかな。」
「怖い?」
「どんな傷を受けても、俺を責めたりしない。
だから、気付かないうちに君を傷つけていそうで、それが怖い。」

「そんな!」
「だから、何でも言って欲しい。ちょっと困ったことでも、不安なことでもいいから。ね。」
 こくこく(真っ赤)
M:自覚はあったわけだ。
O:だったら改善していけ。



20 貴方のすること(癖など)で相手が怒ることは何?
「「あったっけ?」」
「心配されることはありますけど…何かしたら怒るっていうのはないような…」
「恥ずかしがったり、不安そうにしたりするけど、譲ちゃんは怒らないからな…」
「だって、先輩は私が怒るようなこと、しませんもの。」
「譲ちゃんは、腹が立つようなことしないしね。」
N:時々怒鳴ってる気がするんだけど…
Y:『怒る』うちに入らないってことですね。
「先輩は優しいから…」
「譲ちゃんが優しいんだよ。だから、俺も自然と優しい気持ちになれる。」
M:つっこんでいいか。
O:無駄だろ。ウマシカなんだから。




21 二人はどこまでの関係?
「どこって…同じ高校ですよ?」
「いずれ同じ家に住む関係だよ。」
「せせせんぱいっ!?(真っ赤)」
「ふふ。」
O:さらっと婚約者宣言しやがった。
Y:譲のあれは、天然なのか、かわしたのかどっちだろう…




22 二人の初デートはどこ?
「デート…って、やはり恋人って意味ですよね…」
「そうなるね。だとすると、あそこかな?」
「そ、そうですね(真っ赤)」
Y:え?してたんだ!
O:いつだ。いつやった!!
N:やったって…ただのデートでしょ。
O:のぞむが「デート」と断言するようなことをしたってことだろうが!!
M:あー、まぁそうだな。




23 その時の二人の雰囲気は?
「デートだぜ。ヤボなこと聞くなよ。」
「それは…(真っ赤)」
M:おおかた、お互いしか目に入ってなかっただろうな。
O:バカプルだから、しかたないんじゃねぇの?




24 その時どこまで進んだ?
「すすす進んだって、何がですかっ!?」
「ヒミツ。譲ちゃんがすっごく可愛かったとだけ、言っておこうかな。」
O:本当に進んだのか?
M:後進してたりしてな。




25 よく行くデートスポットは?
「どこでしょう。いろんなところに行ってるけど、あまり何度も同じところに通うっていうのはないなぁ…
あ、でも美術館や博物館は多いかな?」

「譲ちゃんは、騒がしいところは好きじゃないからね。」
「先輩は、知識を得るのことを好みますからね。」
O:のぞむは単に人の少ないところで譲とくっつきたいだけだろ。
「あ、同じところなら、far away!」
「あそこをデートスポットとは思いたくないな…邪魔者が多いし(ボソッ)」
「あそこのお料理、おいしいから。つい通っちゃうんですよね。」
「…まぁね。」
O:けっ。邪魔しようが気にしないくせによ。
N:それでも懲りずに邪魔するよね、臣くん。
O:おう。ライフワークだからな。
Y:やなライフワークだな…




26 相手の誕生日。どう演出する?
「譲ちゃんを喜ばせたい。」
「その気持ちだけで、十分嬉しいです。」
「知ってる。だから、余計にいろいろしたくなるんだよ。」
O:余計なことを、いろいろ、だろうが。
「私は…やっぱりお料理かな。頑張って先輩の好きなもの、いっぱい作りますね。」
「譲ちゃんの作るものは、何でもおいしいよv」
「でも、先輩、薬味がキツイの、苦手でしょう?」
「…バレてた?」
「見てれば分かりますよ。」
「でも、譲ちゃんが作るのは、本当に美味しいんだよ。」
「ありがとうございます。」
O:お子様味覚め。
Y:でも、譲が作るのは食べるんだよな…たぶんチューブの加工品の薬味がダメなんだと思う。
N:譲ちゃんも譲子ちゃんも、一つずつ手ですりおろすもんね。




27 告白はどちらから?
「俺。」
「…はい。」
「子供の頃、譲ちゃんに言わせちゃったからね。今度は俺から。」
「先輩…(嬉しい)」
Y:あ、ちゃんとしてたんだ。
O:いつしたんだ。
N:誕生日じゃないかなぁ…
M:なんで?
N:ん〜、なんとなく。




28 相手のことを、どれくらい好き?
「譲ちゃんは一人しかいないのに、比較対象なんかあるわけ無いだろ。」
「…(真っ赤)ずっと一緒にいても足りないくらい、ずっと一緒に生きたいと思うくらい。」
「うん。一緒にいようね。」ちゅv
N:これで何回目だろ、のぞむくんのキス
O:数えるだけバカバカしいから、止めとけ。
M:それとも、うらやましいのか?
N:将臣くん!……そうだね、うらやましいから、ボクもやっちゃおうかな。
Y:え?先輩?
M:おい、まて、のぞみっ!!




29 では、愛してる?
「譲ちゃんがいないと眠れないくらい、愛してるよ。」
O:お前は子供か。
M:立派にガキだろ。
「わ、私も、愛…してます。」
M:おお、譲が言った!
O:やっと安心したんだろ。たく、のぞむのバカめ。




30 言われると弱い相手の一言は?
「ダメ。ヤメテ。」
「え?」
「譲ちゃんは俺のやることを滅多に止めないから。止められると、弱い。」
「そ…うなんですか。えっと、私は…頼られると、弱いです。」
「いつも頼ってるのに?(クス)」
「そんなことないですよ。先輩が『頼る』ことはほとんどないじゃないですか。」
「譲ちゃん?」
「いろいろ声を掛けてくれるし、やらせてくれるけど、私に頼ってくれることは滅多にないから…弱いです。」
「…君は…」ぎゅうっ
M:言うことは?
O:バカプルは放置




31 相手に浮気の疑惑が! どうする?
「………………………………………………」
「しないよ。」
「はい。分かってます。」
「…譲ちゃん…」
「先輩は何人もの女性と付き合ったけど…」
(グサ)
「でも、二股をしたことは、ないから。」
Y:そうなんだ…
O:のぞむは付き合った女に愛着があるわけじゃねぇから、次がくりゃ、あっさり捨てる。
N:…ああ、そういうこと。

「譲ちゃんがいれば、いい。」
「私もです…。」



32 浮気を許せる?
「分かりません。ただ、どんなことがあっても、一緒にいたいと思います。」
「譲ちゃんを泣かせるようなことは、二度としないから。」
「じゃぁ、私が浮気したら、どうします?」
「するのかい?」
「う…」
「そうだな。譲ちゃんが他に目がいかないように、努力するよ。」
「先輩…」
Y:一度くらい、他に目がいったほうがいいと思う。
O:同感だな。




33 相手がデートに1時間遅れた! どうする?
「1時間も放置するわけないだろう。即連絡とって探す。」
「確認とって見ます。先輩は約束をたがえることは、まずないので。」
M:有言実行と豪語するだけあって、約束は守るよな。
O:もっとも、譲以外とは約束自体滅多にしねぇよな。
N:でもって、相手にも必ず守らせるよね。それがどんな無茶なことでもさ。
Y:そうなんだ…




34 相手の身体の一部で一番好きなのはどこ?
「手…です。先輩の大きな手に抱き締められると、幸せだから…」
「全部vといいたいところだけど、一部だったな。強いて言うなら…肌かな。」
「肌ですか?」
「そう。温もりを確認すると…傍にいるんだって安心する。」ぎゅぅ
「先輩…(なんだか可愛いv)」ナデナデ
Y:意外に子供?
O:甘い!あの顔を見ろ!笑ってやがるだろうが!!

M:手と言わずに肌って言う辺りが確信犯だよな…



35 相手の色っぽい仕種ってどんなの?
「譲ちゃんはいつでも色っぽくて、困っちゃうね。」
「それは先輩です!」
「寝起きのぼんやりした顔も、学校で恥らって俺を見上げる顔も、
弓を引く凛々しい顔も、料理が上手くできて微笑んでいる顔も、
全部綺麗で色っぽいv それそれ趣きが合っていいよねvv」

「(趣き…???)先輩は…起きているときは何をしていても絵になるし。
眠っている時はあどけなくて可愛いくて…」

Y:それ、色気とは違うんじゃないのか?
N:譲ちゃんにとっては色気なんだろうね。それより趣きって…
O:パジャマ、セーラー、袴、エプロンと見た。
M:良くわかるな、この同類め。






(外野うるせぇ)
(何か聞こえる気がするんだけど…?)
以下続行 coming soon?
written by sou
08.02.06-08.04.06拍手御礼文掲載

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