カップリングなりきり100の質問
のぞみ&譲子
color: のぞみ / 譲子 / 将 / のぞむ / 譲 / 臣
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「なんでもありなパラレル都市サイトへようこそ!」 「わざわざ拍手するとは、物好きだな。」 「物好きでなきゃ、このサイトにはこないだろ。」 「それは言わないお約束ってやつだ。」 「あの二人が回答するのか。ふぅん…これ、後半部分、答えられるのか?」 「それはそのままお前にも聞きたいんだが。」 「本当に聞きたいか?」 「いや…やっぱいいわ。」 「何故?」 「その笑顔が全てを物語っている。てか、臣が暴れるのはごめんだ。」 「ふん。」 「おーい、始まるぜ。」 「ああ。」 「『カップリングなりきり100の質問』 のぞみ&譲子で、まずは1〜20までお送りします。」 「最後まで答えられるのかね。」 「この先次第だろ。」 「当分無理じゃないかなぁ…」 「お?そう思うか?」 「うん。だって高校生でしょ。結婚は早いよ。」 「は!?」」 「後半50問って、結婚した後の質問なんでしょ?高校生の内は無理じゃないかな。」 「ゆずちゃんとなら、高校生でも構わないけどねv」 「先輩ったら。とびっきりの結婚式をしてくれるんじゃないんですか?」 「もちろんvv」 「…………………………のぞむ…。」 「まぁ…この場合は褒めるべきか…?」 written by sou
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カップリングなりきり100の質問 1〜20 のぞみ&譲子 |
1.あなたの名前を教えてください 「春日望(のぞみ)です」 「有川譲子です」 2.年齢は? 「ええと…今の時点でいいのかな?18歳で高校3年生です」 「17歳、高校2年生です」 3.性別は? 「男!!ですっ!!」 「せっ先輩、そんなに力いっぱい叫ばなくても。あ、私は女です。一応」 「一応って…譲子ちゃんはどこから見ても可愛い女の子じゃない」 「先輩、また何かありました?」 「…今週男にナンパされたの2回目」 「あれっ、だいぶ減りましたね」 4.貴方の性格は? 「うーん、優柔不断とかヘタレとよく言われるんだけど…そうなのかなあ」 「ええと…頑固だって言われます」 5.相手の性格は? 「譲子ちゃんは頑固じゃなくって真面目なだけでしょ」 「先輩は優しすぎるだけです」 「…っていうか、譲子ちゃんにそんな事言うのって…」 「先輩にそんなひどい事言うのって…」 「のぞむくん!!」 「のぞむ兄さん!!」 「「何てこと言うんだよ!!出て来いっ!」」 N:事実だろう。 Y:…ええっと…そう、かな? O:間違っちゃいねぇな。 M:譲も否定しねぇんだな。 6.二人の出会いはいつ?どこで? 「私は覚えていないんですけど…」 「ふふ、譲子ちゃん小さかったから」 「えっ?先輩は覚えてるんですか?」 「…うん」 「教えてください」 「ふふっ…ナイショ」 「え〜どうしてですか?」 お前が3つで俺らが4つの時だっつの。 お前が今の母さんに連れられて初めてうちに来たんだよ。 そんときこいつ、お前のこと誘拐したんだぞ。 「ええっ!?」 「もうっ、人聞きの悪い事言わないでよ。譲子ちゃんが将臣くん家の広い庭で迷子になって泣いてたから、うちで一緒に遊んでただけだよ」 「そうだったんですか…」 M:つれてきた娘が行方不明で親達が血相変えて散々探しまくってるっつーのに お前はお隣でのぞみと一緒にすやすやお昼寝中ときたもんだ。 たく。手が早いのは昔からだな。 「って、誰がっ!!」 M:何もしなかっただろーな。 O:誘拐すりゃぁ、十分だろ。 「先輩だっていくらなんでもその時は4歳だろ。何するっていうんだよ」 「譲子ちゃ〜ん、それフォローのつもり…?」 O:こっちの隠れへタレは4歳でキスしてたぞ。 M:さすが、セクハラ帝王。 7.相手の第一印象は? 「…見つけた。って思った」 「見つけた、ですか?」 「うん。初めて会ったのに、やっと会えたって。変かな」 「い、いいえ。(そ、そんなにじっと見ないで下さい…)」 M:で、お前はどうなんだよ。 「…お花みたいって。先輩があんまり綺麗だから、悲しくなった」 「悲しい?」 「その時は、それが一番近い感情だったんです。 今なら、切ない、っていえるんですけど。子供だったから分からなかったんです」 「ああ、だから時々泣きそうな顔してたの?」 「先輩は、何だか一人で遠くに行っちゃいそうで…」 「譲子ちゃん…、今は、ここにいるでしょ?」 「…はい。そうです、ね…」 きゅ、と手を繋ぐ2人。 8.相手のどんなところが好き? 「元気なところ、真面目なところ、可愛いところ…あとどこだろう、うーん、どこって言われるとキリなくなっちゃうなあ」 「…上手くいえないんですけど…先輩が先輩である限り、きっと…全部です」 9.相手のどんなところが嫌い? 「嫌いっていうか…真面目すぎて時々頑張りすぎちゃうのが見てて心配」 「悩みがあってもじっと一人で抱えこんだまま、笑ってる所、かな… もっと我侭言ってくれてもいいと思います。あと私をいつまでも子供扱いする事、かな」 「してる?」 「してますっ」 「それは譲子ちゃんが可愛いから」(頭をなでなで) 「ほら、すぐそういうことするじゃないですか〜!」(ふくれる) 10.貴方と相手の相性はいいと思う? 「例え他にもっと相性がいい人がいたとしても、ボクは譲子ちゃんの事しか考えられないから」 「///!!」 「譲子ちゃんはボクでいいのかなあ…」 「先輩がいいんですっ!相性が悪いときも病めるときも健やかなときも、ずっとずっと先輩がいいんですってばっ!!」 M:おい譲子、それ何か違くねーか?結婚式の宣誓じゃねーんだからよ。 「大丈夫ですっ。相性が悪かったらラブラブフラッシュで相性200まで上げますからっ!!」 O:おい、そりゃゲームが違くねーか。 M:のぞみ。逃げらんねーな、こりゃ。 「あはは。そう来なくっちゃ、だよ」 O:…いいのか。そうか。 M:聞いた俺がバカだった。 11.相手のことを何で呼んでる? 「譲子ちゃん、です」 「先輩、って呼んでます」 12.相手に何て呼ばれたい? 「…」 「?、先輩?」 「そろそろ…先輩、は止めない?」 「え…っ」 「昔みたいに名前で呼んでくれれば嬉しいんだけど」 「のっ、のっ…のぞ…」 「あはは、頑張って、譲子ちゃん」 「の…ぞみ…」 「ん」 「…ぞみ、先輩っ!」 M:だめだこりゃ 「そっ、そういう先輩だって…!」 「ん?ボク?」 「いつまで「ちゃん」付けなんですか?何だか子供扱いされてるようで…」 「あ、嫌だった?」 「嫌って訳じゃないですけど…でも、一応ええと、もう、その、…」 「恋人同士だし?」 「そっ…そうですっ!」 「譲子…」 「…!」 「…ちゃん」 「〜〜やっぱり先輩だって駄目じゃないですか!」 「あはは〜中々難しい、ねえ?」 「ふふっ」 「ま、少しづつ、だね」 「はい」 M:お前ら…なあ… 13.相手を動物に例えたら何? 「何かな…小さくて可愛くて元気なの。うーん」 「…(どきどき)」 「えーと、小猿?」 「ひ、ひどーいっ!私おさるさんですかっ!!」 「ええっ、小猿可愛くない?あの大きい瞳とか、ぎゅうってしたくなる所とか」 「〜〜〜怒っていいのか、喜んでいいのか」 「先輩は…何だろう。植物なら桜に似てると思うんですけど… 動物だと…ジュゴンかなあ」 「ええっ、ボクあんな感じ!?」 「神秘的で…惑わせるから…」 「寝てばっかりいるからかな…そう、か…じゅごん…がーん」 M:のぞみ、ジュゴン分かってねえだろ。 O:ありゃトドと間違えてんな。ま、面白いから訂正しないで置いてやろう。 14.相手にプレゼントをあげるとしたら何をあげる? 「この間、ええと、指輪、を…」 「…いただき、まし、た…」 「ええと、そのお返しに…」 「いただきました」 M:何を、何をだあっ!? O:野暮を言うなって 15.プレゼントをもらうとしたら何がほしい? じっと譲子の顔を見るのぞみ。 「せ、先輩?」 「…笑顔、かな」 「え?」 「譲子ちゃんの笑顔がもらえればそれでいいなあ」 譲子、真っ赤。 「わ…私は、先輩と違って欲張りなので」 「うん」 「笑顔だけじゃなくて、こうして隣に並ぶ権利とか、一緒にいてくれる事とか」 「…」 「…欲しいと、思って…しまうんですけど…」 M:こらあ!!のぞみ、俺の妹に抱きつくなあ!! O:…あれはしょーがねーよ。あれで止められるなら男じゃない。 16.相手に対して不満はある?それはどんなこと? 「可愛すぎること!」 「綺麗すぎること!」 M:…ツッ込む気力もねえな。 O:本人達だけが大真面目なんだよな… 17.貴方の癖って何? 「あ〜なんかすぐ謝っちゃうとこかなあ」 「考え事があるときに眼鏡に手を置くみたいです。自分じゃ分からないんですけど」 18.相手の癖って何? 「すぐ赤くなるよね。可愛いなって思ってつい意地悪したくなって困る」 「先輩は、小首を傾げて笑いますね。にこって。あの仕草がすごく好きなんです」 19.相手のすること(癖など)でされて嫌なことは? 「うーーん。何だろう。髪の毛きちんと結いすぎてるな、とか? たまには下ろしてみればいいのに。あ、でもそうすると可愛くなりすぎてヒノエ君あたりが出てくるか…(ブツブツ)」 「我慢しちゃうところです。辛くても、弱音を吐いてくれないのが淋しいです」 20.貴方のすること(癖など)で相手が怒ることは何? 「体調悪いかな、って思ってても我慢してると、ものすごく怒られる。 隠してても、譲子ちゃんにはすぐバレちゃうから」 「怪我とかすると怒られます。大事にしなきゃ駄目だよって」 「譲子ちゃんお転婆だから、小さい怪我が多いんだよね」 「う、それは…否定できませんが」 「この間なんか顔に怪我して帰ってくるし…はあ…」 「あれは、弓で眼鏡を弾いてしまって…。私の腕が未熟な所為です」 「なるべく、気をつけてね?」 「あ、眼鏡は無事でしたよ!結構派手に飛んだので壊れたかなって心配したんですけど」 「…眼鏡じゃなくって〜〜〜。あーもう、分かってないなあ」 「そういう先輩だって、この間無理しすぎて倒れましたよね。ばたんと豪快に」 「う」 「顔、引っかき傷だらけになってたじゃないですか!もう!せっかくせっかく綺麗なのにっ」 「譲子ちゃんだって可愛いのにっ」 「せんぱいがっ!」 「ゆずるこちゃんがっ!!」 M:どーーーするーーー? O:ほっとけ。聞くだけ耳の無駄だ。 って、静かだと思ったら、のぞむのやつ、譲をつれてドコにいきやがった!? |
| written by sava 07.12.01-08.02.06拍手お礼文掲載 |
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